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大きな大きな空の下 ~ 遷延性意識障害の母とともに

遷延性意識障害の母とともに、仕事も介護もあきらめない!椿みかんの奮闘日誌

はじめてのシューマイ

今日の嚥下訓練の時間では、

はじめてシューマイを食べた

ふたつも

 

パクパク大きな口を開けて

むしゃむしゃ食べたとのこと

とってもうれしい

 

一度食べたことがあるものと

はじめて食べるものとは

食いつきが違うらしい

 

やっぱり、

食べることを楽しみにしていて

新しいものだと、

なんだろう?って頭で考えながら

おいしいなって感じてるんだろうな

しっかり脳が反応している証拠だ

 

食べることが大好きなこと

丈夫な歯があること

これは元気でいるためにとても大切なことだと実感した

 

母は77歳

食が細くなっても

入れ歯になっていても

不思議ではない年齢だが

寝たきり生活で

風邪一つひかずに元気でいられるのは

こういったことも要因のひとつなのだと思う

 

ということは、 

一般人も歯がいのち!(古っ)

ってことだ

私も大切にしよう

 

さあ、明後日の嚥下では何たべようか?

「栗どらやき」と「かりんとまん」を

買っておいた