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大きな大きな空の下 ~ 遷延性意識障害の母とともに

遷延性意識障害の母とともに、仕事も介護もあきらめない!椿みかんの奮闘日誌

0.001秒自力で立った?

母のおふろの時間に病院に着いた

洗濯物などいろいろ片づけている間に

母がおふろから戻ってきた

しっかりと目を開けていた

 

その後、口腔ケアをしていただいた看護師さんから

今日、ほんの一瞬だけど自力で立った気がするんですよ

とご報告いただいた

(今日のめちゃうれしいこと1つめ★)

 

1秒くらいですか?と聞くと

1秒も立ててないとのこと

 

こういった細かいご報告は本当にうれしい!

ううん、決して勘違いではないと思う

0.001秒立ったんだよね、きっと

 

毎晩のストレッチで

もうすぐ立ってもおかしくないと思うほど

左脚も力が入るようになったもん

 

これからこれから

がんばろうね

 

夕方の理学の時間の際に

お昼の歩行練習で今日も頭を上げてあげると

そのまま頭をキープできたとのこと

(今日のうれしいこと2つめ★)

 

目の前で立つときにどのように脚に力が

入っているのかを見せていただいた

右脚が立ち上がる前から力を入るようになったのは

いいことはいいけど、おそらくこれは力みが強くなっているので

そうだとしたらあまり良くないとのことだった

 

これに関しては微妙で

力めなければおそらく立てないだろうし

硬直するのも良くないし。。。

 

ケアワーカーさんから

お昼の経管栄養が終わって

一人で食堂にいるとき

目を開けていましたよ

と教えていただいた

一人でいるときにも目を開けているときがあるとは

とてもいいことだ

こんな時間が増えるといいのにな

(今日のうれしいこと3つめ★)

 

夕食の経管栄養ではあまり目を開けていられなかったが、

部屋に戻る際、作業療法士さんから

前回の入院時と違って目を開けている時間が増えましたね

とまた報告をいただいた

 

会う人会う人に言われている気がする

劇的な変化でないことはわかっているが

ほんの少し覚醒がよくなっているのは間違いない事実だと思う

 

脳室が少し大きくなっているのに。。。

???

正常な大きさだったら

もっともっといい状態でいられるのだろうか?

本当にそこがくやしい

水頭症にここまで悩まされることになるとは

想定外だな

 

【304日】リハビリ病院再々再転院から22日目

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病院:15:25-22:00

熱:度

SpO2:(21:00)

脈:(21:20)

血圧:-(11:00)

開眼:

痰:

---------

天気:晴れ

最高気温:33.6℃

最低気温:25.6℃

湿度:59%