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大きな大きな空の下 ~ 遷延性意識障害の母とともに

遷延性意識障害の母とともに、仕事も介護もあきらめない!椿みかんの奮闘日誌

事故現場を改めて見る

今日は「交通事故後遺障害家族の会」の方に

母の事故現場を見に来ていただいた

その後、府中の事務所に行って

先日のつづきで弁護士さんの件で相談させてもらった

 

一日会社を休んだが

お盆休みに近いからなのか

比較的落ち着いていて

急ぎのメールなどもほとんどなく

ほっとした

 

16時前に病院に着いた

これまでずっとお世話になっていた

担当の理学療法の方がポジショニングを

してくれていた

 

全身の力が抜けているように

くにゃっとなり

とてもリラックスしている

さすがプロの方だなぁ

とあらためて感心した

 

そのあと、カニューレの交換があって

初めてカニューレの先に付いている

カフを見たが、空気を抜いていても

結構大きくて、それを抜いて、また入れる

そんなことをこれまでに何度もしていたのかと思うと

本当に母がかわいそうだった

 

早くなんとか気切も取れるようにしてあげたい

そして、胃瘻にしてあげれば

体への負担はかなりなくなるはずだ

 

今日はお小水が出ていないらしい

記録の付け忘れならいいんですが、と

心配そうな看護師さんとケアワーカーさん

 

数日前、別のフロアでお世話になっていた際にも

導入を使ったとのこと

お小水が出ないので管で取るらしい

まったく知らなかったので、ちょっと心配になった

 

下腹部は特に膨れている様子もなく、

尿のたまり具合を見れる機械で見てもらったが

200㏄弱だったので

様子をみて、夜どうするか考えましょう

ということになった

 

今日も経管栄養で食堂にいるときは

ほとんど目を開けてもらえなかった

 

夜、お小水はしっかり出ていたので

安心して帰ることができた

 

【296日】リハビリ病院再々再転院から14日目

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病院:15:50-22:00

熱:

SpO2:

脈:

血圧:

開眼:ずっと寝ていた

痰:多かった

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天気:晴れ

最高気温:31.7℃

最低気温:26.6℃

湿度:64%