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大きな大きな空の下 ~ 遷延性意識障害の母とともに

遷延性意識障害の母とともに、仕事も介護もあきらめない!椿みかんの奮闘日誌

【288日】リハビリ病院再々再転院から6日目

今日は17時まで作業療法の時間だったので

いつもより長く仕事をして

17時半に病院につく

 

経管栄養が終わり、食堂で座っていた

目は閉じていたが

声をかけてゆすると、目を開けて

私を確認した(ように見えた)

 

でも、そのあとはほとんど目を開けず

寝ていた

 

作業療法の後、すぐに経管で

おそらくまた管を入れるのに手間取ったんじゃないだろうか

疲れるよね

 

部屋に戻り、歯ブラシとアイスマッサージ

どうも飲み込みがよろしくない

でも、昨日のように何回かは

綿棒を取り出しやすいように口を開けてくれる

これまでは一切なかったので

これはいいことだ

(今日のいいことひとつめ★)

 

19時前からストレッチ

やはり左足に力が入るようになっている

とてもいいことだ

(今日のいいことふたつめ★)

 

ストレッチ中は半分くらいは

目を開けられていた

まぁ、いいとしよう

 

今日も疲れているのか

その後揺すっても何をしても

ほぼ目を開けようとしない

 

落ち込んだが

こんな日ももある

と、前向きに考えて

無理しないようにした

 

なぜこんなに私が目を開けたがるのか

考えてみた

 

シャントが効かなくなっているんじゃないか

ただ、それが心配で

目を開けなくなれば、やはり効かなくなっている

目を開けてる時間が多ければ、大丈夫、効いている

それをとにかく知りたくて、

ついつい、確認のためにも起こしてしまうんだ

 

でも、それは、またCTをとってもらえば

わかること

そうなったときはどうにもならないこと

今ここでジタバタしても仕方ない

 

無理やり目を開けて

開かないことにいらいらしてたんでは

母がかわいそう

 

しゃべることも、体を動かすこともできない

私が同じ状態であっても

目を閉じてしまうだろう

 

と、今、母の横でこのブログを書いているが

ふと母を見ると、静かに目を開けていた

とろんとはしているが、両目を開けている

 

なんか、まだシャントは大丈夫な気がする

やっぱり日中、リハビリや食堂への移動、

管を入れたり、なんやかんや

疲れるのだろう

 

私が来る時間はすっかり疲れて寝てたいのだ

そう思うことにしよう

 

前向きに

あきらめない

希望を持って

 

母なら大丈夫

がんばろうね

 

目を閉じたと思ったら

開けたり

せっかくだから相手をしてあげなきゃ

 

しっかり目を開けているので

スポーツ新聞がないので、ふつうの新聞の広告を見せる

久しぶりに写真も見せた

新聞広告はあまり興味がないようで

目線はほぼ変わらずだったが

写真を見せると少しずつ目線を変えて

写真を眺めているようだ

 

30分くらい起きていた

 

夕方に寝てしまうので

このくらいに一旦起きだすケースが多い

 

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病院:17:30-22:00

熱:

SpO2:

脈:

血圧:

開眼:あまり目が開かず

痰:とても多かった

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天気:晴れ

最高気温:33.9℃

最低気温:26.1℃

湿度:54%