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大きな大きな空の下 ~ 遷延性意識障害の母とともに

遷延性意識障害の母とともに、仕事も介護もあきらめない!椿みかんの奮闘日誌

【280日】3回目のシャント手術14日後

今日は体が重くてキレがわるい

このままではだめだ

 

こればっかりは母のことを言い訳にはできそうにない

母が事故に遭う前から

運動不足は変わらないのだから

 

今朝、リハビリ病院の先生から電話があって

転院が決まった

ようやくだ

やった

 

本来お世話になるフロアがやはり

まだまだ空かないようなので

ひとまずその下のフロアにお世話になることになった

 

こうした対応をしていただけることは

本当にありがたい

 

今お世話になっている急性期病院では

リハビリはほぼないので

フロアがどこであれ、リハビリ病院に転院することが

最優先だ

 

とは言っても、知らないフロアに

予定としては2週間ほど

短期間だけお世話になるなんて

正直不安

なんか落ち着かずソワソワしてしまう

この心臓が「ソワソワ」する感じ

いやだ

 

母が良くなったと思って落ち着いたころに

必ずやってきた「ソワソワ」

新たな問題が見つかり一歩後退

何度味わってもやっぱり慣れない

 

ま、大したことではないか

母の苦労に比べたら

大怪我のうえ、5回の手術で

きっとすっごく痛くてつらいはず

言葉が発せられないのでなんともない顔に見えるけど

 

病院に着くと

な、なんとやってもらえていないと

思っていたリハビリの真っ最中だった

 

手術前日だったか、

ようやく開始していただいたリハビリで

理学療法士さんに会ったきり

久しぶりである

 

15時半ごろに、と一応時間指定をしてお願いしていたが

それきりお会いすることがなかったので

正直、リハビリをしてもらっているか不安であった

 

車椅子からベッドに移動して端座位をとる 

リハビリ病院の理学療法士さんと違って

ちょっとぶっきらぼうな感じで車椅子からベッドへ

見ていて少し不安になったが

ある意味そんな感じで移動させていただいたことによって

母が結構立ててる風(両腋から全て抱えられての移動で、

決してまったく自分の力では立てていないが)なことがわかった

 

理学療法士さんも、立てれそうですよね

と言ってくれた

覚醒も手術前よりいいですよね、とも

 

初めて自分以外の人に覚醒がよくなったことを

認めてもらえた

とってもうれしかった

 

16時過ぎのたいこうで

昨日と同じように右側に大きく

横向きにしていただいたので

そのままDVDを見せた

 

昨日ほどしっかり見てる感じはしなかったので

画面を動かして目線が合うか何度も試してみた

あまり合っていない気がした

 

今日は少し目を閉じがちなので

DVDはやめて、話をすることにした

話しかけていると目を開けている

やっぱりわかってるんだよね

 

とても暑くて、部屋の電気を消した

自然光だけでいるほうが涼しげで好きだ

夕日がとてもきれい

http://instagram.com/p/qyXB-AAsDu/

 

15時半よりストレッチ

最近はストレッチ中はしっかり両目を開けて起きている

 

その後も19時頃までなんとか起こしておいた

 

今日は右目が閉じがちであった

 

水頭症ぎみになり、覚醒が下がったときは

いつも右目が開かない

 

ちょっと心配だな

 

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病院:15:50-20:15

熱:36.9度(初の36度台)

SpO2:94

脈:80前半

血圧:?

開眼:19時くらいまで起きていた

痰:多め

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天気:晴れ

最高気温:33.1℃

最低気温:25.6℃

湿度:60%